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「小野フェラー雅美氏が1999年以来株式会社バイエル、現バイエル工業サービスのランゲージセンターのためにフリーの通訳・翻訳を続けていることを証明します

この間同氏は、バイエル04サッカーチームも含めたバイエルグループの様々な分野でドイツ語‐日本語、英語‐日本語の逐次・同時通訳を常に依頼者が完全に満足のゆく形で務めました。

それに加え同氏は、自然科学・化学分野のパテントや、化学、生化学、薬学並びにその周辺技術分野の学術論文をドイツ語訳し、ここでもすべての依頼者は手にした翻訳を常に高く評価しました。

小野フェラー氏としたすばらしい仕事の経験を基に、将来も上記分野に要求のある限り同氏に仕事を依頼するつもりです。」


<バイエル工業サービス、ランゲージセンター署長, 2007年>



「Max-Bruch-Straße 7, 51465 Bergisch Gladbach在住の小野フェラー雅美氏は、1985年以来連続してヘキスト株式会社の外国語課の仕事をフリーで務めました。
この間同氏は主として自然科学・化学的内容のパテントや化学、医学、薬学、電気工学などの部門の学術論文をドイツ語訳し、そのパテントの数は300を超えました。すべての依頼者は出来上がった翻訳を常に高く評価していました。
それに加え小野フェラー氏は独日英語による通訳も素晴らしい成果をもって務めました。
ヘキストグループ後続の通訳翻訳会社として私共は小野フェラー氏との仕事を続行し、将来もその分野の仕事に要求がある限り同氏に仕事を依頼する予定です。」


<ヘキスト株式会社外国語課後続会社社長、2006年>



「私が小野フェラー雅美氏を知ったのは、RWE社員として電気需給計画と国際的電気販売の結合部を担当していた1994年10月で、東京電力(TEPCO)と2日間の共同ワークショップの場でした。そこで小野フェラー氏は逐次通訳(日独‐独日)を務めたのですが、テーマは大変多岐にわたり、両社のプレゼンテーション、経営戦略、電気市場規制緩和、 従来の発電と原子力発電、電力供給網などでした。同氏はまたそれに付随したプログラムで、380KVの変電所とRWEのメインコントロールステーションのあるブラウヴァイラー視察、並びに夕食会などの一般の通訳も務めました。

全てのワークショップ参加者は、小野フェラー氏の前述した企業ポリシー、技術、経済テーマでの大変的確で幅広い知識の裏づけある通訳技術に納得させられました。また、TEPCO側のディスカッション内容や質問により、それが双方の一致した見解であることも判明しました。普通の会話においても、同氏が大きく幅広い一般知識をもつことや、日独両国における考え方や文化背景を実によく理解していることが分かりました。また小野フェラー氏は事件内容を大変素早く把握し、 難解な分野での日独両言語へのすみやかな通訳技術に秀で、大変密で膨大な量のプログラム内容を与えられた短い時間内にこなすことは同氏の協力なくしてはまったく不可能だったことでしょう。

その後ミュンスター大学の仕事で東京の上智大学の教授一行訪問の際も、またそれに続いたコンサルタント業務においても当時の大変ポジティヴな経験から、私は小野フェラー氏とのコンタクトを長年保ち、通訳を依頼しました。目下準備中のTEPCOを主導としたKEPCO(関西電力)、大阪ガス、そして三菱電機などとの協同需給計画プロジェクトでも同氏の助力を言うまでもなくお願いする予定です。

最後になりますが、大変気持ちよくしかも常に控えめな人柄の小野フェラー氏を、いつも最善の準備を怠らず、仕事時間が長くなる日も常に大変正確なすばらしい仕事をやりとげる通訳者として心からおすすめする次第です。」


<EUTELIS ENERGY株式会社社長2006年>



「小野フェラー雅美氏は2003年2月12日から14日までの当社社長二人の日本訪問の際通訳を務めました。
同氏は当社と当社の日本における販売会社の取締役間で行われた戦略的に重要な契約交渉で一日中通訳を務めました。会議には日本側の弁護士も在席していました。
交渉において小野フェラー氏は当社にとって大切な支えであることが判明しました。同氏は専門で裏付けられた知識を基に繊細に交渉の場を把握し、その場に適した通訳をしたため、両社間に緊張が起こるのを防ぐことができました。
小野フェラー氏は大変気もちよく信頼できる人柄をもち、仕事の際自分自身を控えるため、真の役者のみが前面にいる錯覚をおこす通訳技術を心得ています。
私どもは小野フェラー氏のこれまでの仕事を高く評価し、喜んで同氏を推薦するものです。」


<Boll & Kirch フィルター製造株式会社社長, 2003>



「小野フェラーさん、先週の素晴らしい通訳、どうもありがとうございました。私の視点からはほんとうにうまくいったと思います(特にあなたの理解の早さによって)。」


<Infineon社部長, 2003>



「小野フェラー雅美氏は2002年10月27日から11月1日まで日本の同僚が本社での仕事内容を知るため訪問した際、その通訳を務めました。
同氏は一日中独日英語を駆使してプレゼンテーション、参加者12人程度の各種社内会議、そして昼食と夕食の間も続けて通訳し、毎日14時間ほどの仕事をこなしました。
『水中動物飼育』のテーマは小野フェラー氏にとって新分野だったのですが、同氏は短期間にその分野の知識を身につけました。自然科学、化学、生物学について同氏がもっている高い知識がそこで役立ったようです。
同氏はまた、個性の違う人間の間をとりもつことに長け、初めてドイツを訪れた同僚にとってもそれは最適でした。同氏は双方にとってとてもよい雰囲気を作ってくれました。
また、小野フェラー氏はドイツ語から日本語、日本語からドイツ語の翻訳業務も引き受け、短い間に素晴らしい翻訳を仕上げてくれました。
小野フェラー氏の仕事を過去も現在も高く評価する私共は、再び日本より訪問客がある際にはぜひまた助力をお願いしたいと思っています。


<テトラ株式会社研究開発部長, 2003>



「大変質の高い日本パテントのドイツ語訳をありがとうございました。感謝の気持ちを小野フェラーさんにお伝えください。」


<バイエル株式会社研究者, 2000>



「小野フェラーさん、あなたはもう何年もの間私どもにとって、ただ単に一つの言葉から別の言葉に翻訳通訳するだけのサービス業者ではなくなっています。仕事をともにした何年もの間にあなたは私どもにとってかけがえのない文化の架け橋となってくださいました。
... [最近の難しいA社との交渉]がエスカレートしないですんだことは、まったくあなたの力によるところが少なくありません。あなたの穏やかで適切な双方への通訳とそのジェスチャーにより、双方ともにその顔を保つチャンスを与えられたからです。
いくつもの会談についてのたくさんのお話と様々なシチュエーションにおけるあなたの客観的判断にも、心からお礼申し上げます。そしてふたたびお仕事をともにできますことを今から楽しみにさせていただきます。」


<機械製造部門でトップの世界市場シェアをもつ某会社社長
秘密保持の理由で会社の名前を挙げられません>


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